2013年11月06日

認めたく無いものだな、若さ故の過ちと言うものを…

若さ、若さって、何だ?
どうも、精神年齢は13歳のスナフキンです。
若さとは、痛いモノ!!

今から載せるのは、8年前に載せた妄想文の再録です。
フィギュアーツのてつをと信彦を手に入れれるかも…って、なってからやりたかった妄想文に挿絵で再現した写真を載せること。
っつうことで、痛過ぎるのでそれを嫌う方や長文嫌いな方は回れ右をば^^;

仮面ライダーBLACK〜another story〜“光と影の狭間で…”

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漆黒の太陽の王と白銀の月の王、二人のこの世の支配者である創世王を決める闘いは熾烈を極め、両者譲らず丸2日を経過していた…。
「ライダーキック!!!!」

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漆黒の太陽の王・ブラックサン、彼の蹴りが白銀の月の王・シャドームーンの胸を貫く!!!!しかし、それを寸でのところで剣で受け止め跳ね返すシャドームーン。

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「甘いぞ!!ブラック!!!これで、終りだ!!!!」
倒れたブラックに止めを刺すため剣を振りかぶるシャドームーン、その時一陣の風がその場を駆け抜けた…。

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「こ、光…太郎ぅ…?」
「信彦、思い出してくれたんだね!!!」

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「の・ぶ・ひ・こ…?否、我が名は信彦に非ず!!我が名は、シャドームーン!!!世紀王シャドームーン!!!!」
再び止めを刺すために剣を振り上げたシャドームーン、しかし急に蹲り頭を抑える。

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「クッ…、なんだこの頭痛は…。クソッ、この決着は必ずつける。さらばだ、ブラック!!」
そういい残すとシャドームーンは、姿を消した…。
「信彦、君の記憶は戻らないのかい?僕は君を倒すしかないのだろうか?」

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二人が闘っていた荒野から少し離れた山中にシャドームーンは居た。
「我は、一体何者なのだ…。我は、世紀王シャドームーンのはず。しかし、この記憶の片隅にかかる靄みたいなモノは何だ?我は…。」

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人であった頃の記憶があるブラックサンとその記憶が無いシャドームーン…。
二人の親友が敵同士となり創世王を決める闘いが始まり幾度と拳を交えたことにより、シャドームーンの記憶は戻りつつある。
果たして、シャドームーンの記憶は戻り彼等は再び拳ではなく杯を交わす日は来るのであろうか?
それは、神のみぞ知るのかもしれない…。

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お目汚しすみませんでした(;´Д`A

posted by sunafkin at 21:28| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 妄想・バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
BLACKのアナザーストーリーっすな♪

こんな展開があっても良かったかもしれない
でもってBALCKとシャドームーンの最期の戦いで、
記憶を完全に戻して、共に創生王を倒すとかなら凄い燃える展開!

もしくは、信彦とシャドームーンの両方の意識の狭間で苦しみつつ、
信彦の意識を保っている内に、BLACKに倒される道を選ぶとか。
で、信彦の形見のサタンサーベルを持って、サタンサーベル(信彦)と共に最期の戦いへみたいなw

ヤバイな、分かってたけど、やっぱり俺も中二病抜けてないみたいだわww

Posted by あらた at 2013年11月07日 22:45
おいでやす、あらたさんw

イイねその展開も☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

オイラ的には、てつをがヤられて記憶を取り戻した信彦が創生王になって、世界を再生する的な展開を当時は妄想してた…今考えたらデビルほむほむみたいな感じかなwww

それでは、あらたさんのまたのご来店を心よりお待ちしておりますm(_ _)m

Posted by sunafkin at 2013年11月07日 23:00
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